想い

人物

北海道中川郡 苦節の末に出逢ったブルワー業「風間健」

生きるための仕事から楽しむための仕事へ

専門学校を卒業した後、札幌のケーキ屋さんに就職しました。しかし長い勤務時間、肉体労働がキツく、長くは続けることができないと思い退職しました。
ケーキ作りは好きだけど自分に向いている職業は他にもあるかもしれないと思い、日本中を旅しながらシェアハウスやテーマパークで旅をしながら働いていました。
“生活のために続ける仕事”ではなく、”楽しむための仕事”を探していました。
当時働いていた会社の社長さんに紹介してもらったビアパブで初めてIPAを飲んんだ時に衝撃を受け、様々なスタイルで溢れるクラフトビールが大好きになりました。それから地元北海道に戻り、ビアパブを開こうと思い動いていた最中、美深町で食事をしていた時に隣の席にいた美深白樺ブルワリーのオーナーを知り合いました。オーナーと話しているうちに「ビール作ってみない?」と誘われ、入社を決めました。

お客さんと一杯を作り上げる

醸造を始めたばかりの頃は、クラフトビールに馴染みが浅い町だったのでスッキリとした飲みやすいビールを醸造しました。お客さんと対話を通して要望を汲み取り、寒い季節には度数を高めたダブルIPAやスタウトを醸造しています。
今後もお客さんと対話を通して作り上げていきます。

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