想い

創り手

奈良県奈良市 ビールでたくさんの人に幸せを「市橋健」

ダブルワークで始めたビール造り

大学卒業後は防虫管理の会社に就職しました。
その後2004年に製薬会社に転職して、いま現在は同じ製薬会社で働きながらダブルワークでビールをつくっています!
どちらの仕事にもやりがいがあり楽しいです。ダブルワークをしていてクラフトビール事業に活かせることも多いです。

実はクラフトビールに興味を持ったきっかけが現在も働いている製薬会社にあるんです。とあるブルワリーの醸造見学に参加した時に、醸造設備のメーカーと製薬会社で取り扱ってるメーカーが同じことに気づき、ビールのつくり方に興味を持ったことが始まりでした。
それから、平城遷都1300年祭に遊びに行きクラフトビールを探していた時に、奈良県産のクラフトビールがないことを知り、自分が奈良県初のクラフトビールをつくり奈良県を盛り上げたいと思うようになりました。

ビールを通して幸せを届けたい

ビールをつくる際、衛生管理には特に気をつけて醸造しています。
加えて製薬メーカーの仕事で機材の洗浄や衛生管理の重要性も徹底的に叩き込まれていたので、その時の経験がビールづくりに活きてるなと感じています。
また、「ビールを通して幸せを届けたい」というゴールデンラビットビールの想いから、ビールづくりの面では、市場に出回らない規格外の農作物を地元の農家さんから仕入れ、副原料として使うことでフードロスの解決に役立てたり、ビールの売り上げの一部を子供の里親支援を行う団体へ寄付するソーシャル活動も積極的に行っています。

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